2012年06月 - 将棋指しのテニスプレイヤー

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練習試合

今日は僕の通ってるテニススクールの大会がありました。っていってもこのスクールに通いだしたのが6月からなんですがねw

僕のクラスはJr4というジュニアのクラスの中では上から三つ目のクラスとなります。今日はそのJr4のメンバーと試合をしました。

最初に断わっておきますが、これは僕が今日大会を通して感じたこと、直すべきところを整理するためのものです。
いわば雑記です、メモです。
徒然草の冒頭みたいな心境で書いてますw  まぁ退屈ではないんですがww

ではそこはかとなく書きつけていきますw

本大会で目標にしていたことが一つだけあります。
それは「ネットミスをしないこと」 これです。
僕は今回の大会すべての試合でオーバーミス、つまりアウトは自分のミスにカウントしませんでした。
結果として心に余裕ができ、ネットミスは激減。通常だったらもっとしていたネットミスがかなり少なくなりました。まぁ逆にアウトミスは目立ちましたがw でもアウトミスはきわどければ相手にプレッシャーを与えるものでもあるから完全にダメだったわけではないと思う。

まずは一試合目
なんだかんだこれが一番しんどかったです。だってタイブレークまでいったんだもんw
結果は6-6のタイブレーク9-11
負けました。

この試合からはまず、ファーストサーブのin率が悪かったのが一つの敗因だったと思います。
多分ファーストは全体で見たら10%くらいしか入ってないんじゃないかな?
もしかしたらもっと少ないかも。

あとはダブルフォールトの数。これも一つの敗因。
この試合だけでもおそらく4~5本ダブルフォールトしてると思う。
ファーストのin率の悪さを考慮してもこれはやりすぎだったかな。

あとは、普段のレッスンでも重ね重ねコーチから言われていたフォアハンド。
僕のフォアハンドはどうも変な癖がついてるらしい。
それが今回の試合から嫌というほど実感した。

変な癖って言うのはまずテイクバック。
僕のテイクバックは手だけで大きく引いている。まずこれが間違い。
コーチからは「手は小さく、その代り腰を回す」 これを試合後素振りで実践してみるとなるほど、これが原因だった。

僕の癖であるテイクバックの結果、まず振り遅れる。だから打点が体の真横。
更に腰が入ってないので腰の回転をつかえていない。つまり手打ち。
そのけっか浮いた軽いボールとなる。 普通武器にすべきフォアハンドがこの調子だからまず勝てるわけがない。
一試合目から感じたことはこんな感じ。やっぱり試合では自分の力の6割もだせないなと実感。

でもいいところも見つかった。
この試合合計4回の相手のマッチポイントがあった。結果的には負けたけど3回はしのいだということ。
しかも1回目のマッチポイントが3-5、二回目が5-6、三回目がタイブレーク6-7
つまり、すべて凌いだうえに一回目、二回目はゲームまでとってる。
これは最近将棋の大会が多くて、緊張慣れ、プレッシャー慣れした成果だと思う。
大会に出てることそのものがテニスに直接生きた結果となった。


二試合目、本戦初戦敗退なのでコンソレーションに。
一試合目終わってコートを出ずに速攻スタート。相手は小さい女の子。多分小学生中学年くらい。
まずこの時点で終わってる。自分は相手が小さい女の子であるということから完全に舐めた。
別に手加減をしたわけではないが、内心で相手の事を舐めていたことは確かだった。それが体が動かなくなり、足が止まることになる。

その結果が0-2ビハインド。
その時点でようやく気付いた。相手が小さかろうが女の子だろうがそこにいるのは同じJr4のクラスの子。
本大会一人だけJr3の大会で優勝した子が特別枠で参加してるけど目の前の子は違う。
こんな当たり前のことが0-2ビハインドじゃないと気が付かなかった。

そこからは相手を小さい女の子とは考えなくなった。完全に格上である。そう思い込むようにした。
結果そこから6ゲーム連続奪取。

この試合、技術面での問題もそれは多々あった。一試合目と同様ファーストサーブのin率は少し上がったが、それでも低い。フォアだってよくなったわけではない。ダブルフォールトも4~5回したと思う。
でも今回特に反省すべきところは相手を舐めたこと。実際心を入れ替えたら6ゲーム連続奪取したわけである。
つまり6-0で勝ってたもの。それを2ゲームビハインドでスタートさせた。これは明らかに自分の落ち度である。これは絶対起こさないようにするべきであった。

さっき6-0で勝っていたと書いたけど相手が弱かったわけではないと思う。むしろ若干の苦戦を知られた6ゲーム連続奪取だった。でも勝てたのは1ポイント1ポイントでの粘り勝ち。

これが大きかった。別にエースが多かったわけではない。だけどできるだけ深く、ボールを返し続ける。相手が攻めてくるときこそこれが役に立った。これで相手がミスをする。すると相手はまず攻めてる分ミスがもったいなく感じる。
これが次のプレーの束縛につながるのである。すなわち、相手が決め所というところでそのプレーを思い出す。
結果きわどく厳しいコースよりも安全にやや緩いコースを狙うようになる。
結果として粘り勝ちが功を奏したものとなった。
これは一試合目でもみられたものだった。自分のプレースタイルが一つ分かったような気がした。これが二試合目の収穫だと思う。


三試合目はコンソレーション決勝戦。
相手は中学生くらいの男の子。年は僕のほうが上だとおもうけど二試合目の教訓、相手を舐めない。
これが頭から離れなかった。

これがすべてではないだろうが、滑り出しは好調。
さらに調子づくとネックであったファーストサーブが入りだした。おそらくその試合全体を通せば70%近く入ったと思う。
でもダブルフォールトも3回ほどした。でもそれ以上にファーストが入ることによってポイントを取ることができた。さらに、この試合で目指していたcleverなテニスができたと思う。よく覚えているのがファーストをセンターに決めて浅くなったボールを強打する、と見せかけてドロップショット。こればかりは自分を大絶賛した瞬間だと思います。
ボールを打つその刹那前にドロップショットを思いつき、しっかりテイクバックして打つと見せかけました。
相手はベースラインの少し後ろ、警戒したわけですね。そこでドロップしたのでそのボールを見た時にはもう相手はあきらめてました。

まぁそんなこんなで調子よく5-0アップ。
この時になると割と叫んでましたw 相手がダブるとラッキー、アウトならカモンなど言ってましたね。
まぁよこのコートのほうがうっさかったですがww 横は本戦の決勝をやってました。
5-0になると戦意を喪失するプレイヤーが弱い人の中には結構います。 まぁわかります。
僕も中学の時はそんな感じでした。
そう思う人がいるということは逆に言えば5-0アップとなった時に勝ちだと思って油断することもある。
正直に書くと油断しました。もう勝ちだと考えてました。

その結果が5-1と一ゲームおとしてしまいました。
相手のサービスゲームだったとはいえ、ここで1ゲーム落としたことによってヤバい!という感情をもちました。
ここで1ゲーム取られただけだと考える人はまくられるでしょう。
僕はこの1ゲーム取られた後最悪の結果を思い浮かべました。7-5で逆転負け。
もちろんこの可能性というの限りなく低いものだと思います。でも、5-0の時にはこれは思い浮かべませんでした。
5-1になって始めて思い浮かべた、相手に対しての恐れ。
これが緩んだ自分の気持ちを引き締めたと思います。

気が引き締まり、集中もたかまったのかなんとか最後の1ゲームを取ることができました。
相手はあきらめなかった。最後の1ゲームだってあきらめてこなかった。勝ちへの執着。これが三試合目で学んだことだと思います。
一試合目の競った試合では、常に僕がビハインド側に立たされてました。でもその時頭に思い浮かべていたのは絶対勝つという気持ちでした。それが三回のマッチポイントをしのいだという結果に表れたと思います。
三試合目の相手の心境だったと思います。ただ違うのがそれを思うのが遅かった。それが三試合目の相手だったと思います。



今回の大会を通じて直すべきところはたくさん見つかりました。
サーブのファーストin率、さらにはダブルフォールトの数。
フォアハンドの変な癖。
有利な立場だと思った時の油断、相手を舐めるということ。
大きく言えばこれらが今回わかった弱点だと思います。

まず今回の大会でメンタル面は直ったかなと思います。この大会を本当のジュニアの大会の時に思い出せばいいのですから。

技術面が結構難点。
とくにフォアハンド。
サーブに関しては試合を重ねるとよくなっていったので緊張のせいだと思う。
でもフォアハンドは終始安定してカス、変な癖がずっと続いていました。
それもそのはず、この大会に向けて練習していた素振りが間違っていたのですから。
今日コーチに教えてもらった素振り、これをやってみるとすごい納得できた。
けどこれをするには割と体幹、インナーマッスルが必要だと思われる。
これをちょっとずつ鍛えて練習の中でこのフォアハンドをマスターしたいと思う。


以上今回の大会のまとめでした。
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おはこんにちばんわ^^
通りすがり上等米残していけこのやろー
ってわけで素通りは厳禁ってことで(〃 ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄)ノ 

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